デメリットは言葉・保険・アフターケア

悩んでいるオフィスレディー皆さん、美容整形が非常に発達している韓国で美容整形を受けよう!と一大決心をし、いざ踏み出そうと思った時に気になるのがデメリットですよね。
韓国の美容整形技術は迅速・安価・敏腕と世界でも屈指なのですが、やはり国が違えば不安も多いのが正直な所です。
今回はそんなデメリットと、対策を考えていこうと思います。

■言語の壁は厚い…
一番に挙げられるのは言葉でしょう。旅行者が一番困る事、それは言語の壁です。美容整形は自分のさじ加減、自分で隅々までバランスを整えて指示を出したいものですが…如何せん細かい所までの指示を出す語学力は少しの時間では身につきません。更に言うと、医学用語まで多少なりと頭に入れる必要がありますので、この時点でかなりの語学力が要求されてきます。

■保険って使えないの?
そして、次に保険です。保険は海外旅行保険などありますが、美容整形は他国で行う場合は保険の適応外になります。なので、部位や方法によっては非常に高額な費用を全部実費で負担しなければならない事も忘れてはいけません。

■アフターケアはどうしよう…
そして最後にアフターケアですが、日本では術後の様子を見て何か不具合が起こった場合、すぐにアフターケアを行い美を保つ事が出来ます。ですが、他国で手術を受けた場合何回も行く訳にはいきませんし…かと言って日本の医師がどうにかしてくれるかと言うと、非常に残念ですが対応できない場合もあるのです。

上記のデメリットを頭に入れ、言語であれば言語に堪能な通訳を雇う事や、保険の適応外である為に多めに蓄えを用意しておく、そしてアフターケアも考えて余裕を持った滞在日数を予定する等対応を常々考える事も非常に重要なのです。
きちんとデメリットの対応を考え、理想の自分を手に入れる事が出来る様に頑張ってくださいね!

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